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南の風とともに

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メッセージ

メッセージ_d0113490_0215355.jpg 首都郊外にアメリカ人宣教師が始めた教会が一つあり、その宣教師が約半年間帰国。その間、毎週夕拝でのメッセージを依頼された。10月の半ばから、毎週日曜の夕方はこの教会に通い、メッセージをさせて頂いている。こちらの言葉でのメッセージは、まだ準備にも時間がかかり、緊張することも多いが、良い機会が与えられて感謝。皆様のお祈りにも感謝。
by awkun | 2009-10-30 21:21

椰子の実

椰子の実_d0113490_23465693.jpg ある日の集会に行くと、会堂の後ろのテーブルに椰子の実がたくさん並んでいる。そして集会が終わった後、みんなで椰子の実を手にとって中のジュース(汁)を飲む。味は強いて言えばスポーツドリンクに似ている。その椰子の実自体、教会の敷地内にある木に生ったもの。集会の後の交わりに、教会の椰子の木の実を飲みながら・・・というのも、ここならではかな。
by awkun | 2009-10-30 19:46

子蛙

子蛙_d0113490_23361423.jpg 田舎での集会に行った時、途中で伝道者の人が買って渡してくれた。子蛙の串焼き。その辺りで捕れたものだろう。どうやら、運転のお供に食べるらしい。その時は疲れもあり、全部食べる気持ちにならず、少し食べたが、う~ん・・・・という味だった。
by awkun | 2009-10-29 22:36

幼稚園からの手紙

幼稚園からの手紙_d0113490_23203981.jpg 5歳の娘が、今年の春の一時帰国の時に約2ヶ月通っていた幼稚園のおともだちのみんなから手紙が送られてきた。日本からはるばる遠い南の国への手紙に、娘も大喜び。今だに幼稚園のおともだちの名前を忘れていない。多分、日本の幼稚園に通うのは、この時が最初で最後だと思うけど(次の帰国予定はもう小学生になるので・・・)、娘にとって短期間でも日本の幼稚園に通えたのは良い思い出になったようで良かった。手紙を送ってくださった幼稚園の先生方ありがとうございました。
by awkun | 2009-10-29 20:20

ありがとう

ありがとう_d0113490_0363983.jpg この国に数週間滞在し、子供の日本語勉強の手伝いから、家の大掃除、いろんな仕事を手伝ってくれた九州の大学生のK君が隣国に向けて出発。空港まで送りに行った。あっという間の数週間だった。子供達も馴染んだころにお別れで、少し寂しそう。今回の旅のために自らバイトで旅費も滞在費も全て貯め、進んで様々なことを手伝ってくれたその姿に、こちらもとても励まされた。この国での体験がこれからの歩みに生かされ、また隣国での日程の上にも神様の祝福が豊かにありますように!
by awkun | 2009-10-25 22:26

交通規則

交通規則_d0113490_0493117.jpg 最近、交通規則が厳しくなった。オートバイはヘルメット着用。車はシートベルト着用。日本では当たり前のようだけど、こちらでは今までそのような交通規則が無かったので、みんなしていなかったが、ここにきて警察の取り締まりが厳しくなり、着用率が急上昇。日本の技術援助で、機械を使ってのスピード違反の取締りも始まっている。日本ではよく見られるが、こちらではとても珍しい光景。スピード違反という概念もこの国には無いので、みんなバンバンと捕まっている。捕まえるほどお巡りさんの懐も暖かくなりそう。ちなみに、私の乗っている20年前の乗用車は昔からシートベルトが外されていて無く、あわてて修理工場に持って行って取り付けてもらう。修理工場のおじさんいわく「最近、お巡りさん捕まえるからねえ・・・。」交通ルールが厳格化して事故は減るのは良いけど、その分おまわりさんの質も上がってほしい。
 あるアメリカ人宣教師が日中に車を運転していたところ、急におまわりさんに止められて「ヘッドライトが付いている!昼間は違反だ!罰金!」と言われたらしい。宣教師、ライトを付けた覚えは無い。よく見ると、おまわりさんがさっとライトのスイッチに手を伸ばし、自らライトを付けているではないか。おまわりさん、自分でライトを付けて、罰金を取るというのも、なかなかのツワモノだ。こういうのを自作自演というんだろうな。この国には良いおまわりさんもいるが、残念ながらこういう話は山ほどある。
 以前にも書いたことがあるが、これもあるアメリカ人宣教師の話。数年前、両親がアメリカからやってきた。父親が車を借りて、市内をしばらく運転して帰ってきた。父いわく「いや~。この国って交通違反の反則金安いねえ。おまわりさんに捕まって、現地語でよく理由が分からなかったけど、20ドル(2000円)って言われたから・・・」唖然とした宣教師「それでお父さん20ドル払ったの?」「払ったよ。言われた通りに。アメリカに比べたら安いよね!」「え~!!」(ちなみにこの時の正式な反則金は100円以下である。)
 この話はこれで終わらない。後日、この宣教師も車を運転中に同じ場所で同じおまわりさんに呼び止められた。宣教師「先日、あるアメリカ人が20$もあなたに払っていきませんでしたか?」おまわりさん「・・・」宣教師「あれは私の父です!」おまわりさん「・・・OK。行っていいよ」
 嘘みたいな本当の話である。う~んこの国らしい。
by awkun | 2009-10-20 19:58

助け手

助け手_d0113490_016463.jpg 今、日本の教会から大学生が一人この国を数週間訪問。子供達の日本語の手助けをしてくれて、大変助けられている。
 海外に住む家族連れの宣教師にとっての大きな問題の一つは、子供の日本語教育。私たちの子供はまだ幼いが、それでも日本語の面では、充分とは言えない。この国は平日の日本人学校は無い(日本人が少ないので)。私たち親だけで子供達に日本語を教えるにはどうしても限界がある。最近は、DVDなどもあるので、日本の教育番組を見せることもできるが、見せるだけでは言葉の習得は難しい。その点、今回のように長期でこの国に来て、私たちの子供達と日本語で触れ合いながら、私たちの欠けを補ってくれるととても助けられる。子供達も、親が教えるよりも、第3者に教えてもらったほうが楽しそう。(親だと、どうも冷静に教えられないことが多い・・・ホームスクールは大変だ・・・)
 あるアメリカ人宣教師が言っていた。「私の子供はこちらの国の言葉が強くなって、英語がなかなか話せなくて大変だったよ。」どの国の宣教師も同じ問題を抱えるようだ。でも、アメリカは親が家で子供に教える『ホームスクール』のシステムがしっかりしていて教材も豊富なので、こちらの国に来ているアメリカの宣教師はだいたいホームスクールで親が教えている。それに教育宣教師が母国より派遣されてきて、宣教師の子供達を教えるケースもある。私たちも海外に来て、いろいろな実情を知ることが多い。さて、どのように子供達に日本語を教えていくか・・・いろいろと考えさせられる。何にしても、今回のように助け手が与えられることは本当に感謝だ。
by awkun | 2009-10-09 20:10

メロンパン

メロンパン_d0113490_171799.jpg ある東南アジアの国の元首相は、「日本の菓子パンが一番美味しい」と言い、国の中に日本の菓子パン屋を作らせたという話を聞いたことがあるが、確かにそうかもしれない。こちらにも美味しいパンはたくさんあるが、日本のような菓子パンはあまり無い。(当然といえば当然だけど・・・)
 それでかどうかは分からないが、ある日本人がこの国でパン製法の技術を指導するために、日本の菓子パンを作り、売り始めている。味は日本のパンそのものだ。試しにメロンパンをひとつ買ってみたが、美味しかった。子供たちは「メロンパン!メロンパン!」と大喜び。考えたら、メロンパンを食べたのはいつぶりだろうか・・・。久しぶりに懐かしい味を思い出した。
by awkun | 2009-10-06 20:03

おかゆ

おかゆ_d0113490_053270.jpg こちらの言葉で「ボボー」という。よくこちらの人は朝ごはんなどで食べることが多い。もしくは病み上がりの時とか・・・。日本のおかゆよりも少し濃い味つけ。でも個人的には日本のより美味しいと思っている。いま、日本の教会から一人の大学生が来訪。数週間滞在していろいろと手助けしてくれているが、数日前から体が不調。こちらの菌にやられてしまったのかなと心配になる。何か食べられるものをということで、「ボボー」を食べに行った。「これは食べやすいです」とのこと。良かった!
by awkun | 2009-10-05 19:49