人気ブログランキング |

南の風とともに

awkun.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

この国の動物園

この国の動物園_d0113490_2014511.jpg この国にも動物園がある。数ヶ月前になるが家族で一緒に行ってみた。車で1時間ぐらいのひっそりとした山の中。こんなところに本当に動物園が・・・と思ったところに本当にあった。平日に行ったので、誰もおらず、不気味なほどに静か。広い園内は、車でなければまわりきれない。見物者も少なく、心なしか、動物もただ寝そべっているだけでやる気が無い感じだ。ただでさえ暑いしね・・・。
 一人の青年がお願いもせずにぴったりとついてきて、チップ目的で案内してくれる。「あの動物は○○で、あれは食べたら美味しいよ。」「へえ、美味しいんだ。」案内もこの国流・・・。

●気がむいた時につぶやいてます。 こちら から
by awkun | 2010-10-29 20:05

現在の教会

現在の教会_d0113490_19522894.jpg 毎週の説教の奉仕をしていた教会でのお手伝いが終わり、今は首都郊外にある別の教会で引き続き奉仕を行っている。この教会を始めた宣教師は、かつての大虐殺の時代に少年時代を過ごし、難民としてアメリカに渡った後にクリスチャンとなり、宣教師としてこの国に戻ってこられた。一緒に伝道に行きながら、この国の事情やいろんなことを教えてくださり感謝。私たちの帰国もあと数ヶ月後に迫ってきたが、残された期間もこの教会で出来る限り仕えていきたい。
by awkun | 2010-10-28 19:52

洪水

洪水_d0113490_22555635.jpg 雨季も終わりに近づき、雨が連日のように降り続いている。特に先週は強い雨が降り続き、首都をはじめ各地で洪水となった。場所によっては腰ほどの高さまで水がつかり、移動も不可。以前に説教のお手伝いをしていた教会は、会堂が水であふれ大変なことになったらしい。道路も冠水で通行止めになったりということで、村の集会なども中止。教会に行くのも、まるで池のような道をバイクで走るために一苦労。雨に振り回された1週間だった。今週は水もだいぶ引き、普段の生活ができている。早く乾季が来てほしい。

●写真は洪水を伝える現地の新聞。

●ブログよりもなるべく多めにつぶやこうとしてます。 こちら から 
by awkun | 2010-10-18 23:04

それぞれ帰省

それぞれ帰省_d0113490_2214576.jpg この数日間、この国は「お盆」。多くの人たちは田舎へ帰るので、普段にぎやかな首都はがらがらとなる。(それにあわせて泥棒も多くなる・・・。)地方から来ている教会の人たちも帰省。祝福の時となりますように。
by awkun | 2010-10-08 20:13

言い間違い

言い間違い_d0113490_1152684.gif こちらの国の言葉は、日本語に無い発音が満載である。つまり、正しくカタカナに書き表すことができない。微妙な発音の違いで意味がまるっきり変わってしまう。特にこちらの言葉を勉強し始めた頃は、今から考えてもかなりの間違いがあった。恥ずかしながら過去に犯した失敗を2つ。
 
 ●失敗その1・・・教会の人と共に伝道に行った時、出あった人に「まことの神様は唯一です。」と言ったら、その人が不思議そうな顔をする。「そりゃ、お釈迦さんは唯一でしょ?」と言い返され、こちらも???
 これは「まこと(真実)の神様」と「お釈迦さん」を言い間違えたため。この2つの言葉、もし日本語カタカナで表記したら、人によれば同じ表記になってしまうかも。それぐらい当時の私にとれば微妙な違いだった。もし説教で「まことの神様」と言うべきところが全て「お釈迦さん」という発音になっていたら、かなり問題になってしまう。
 
 ●失敗その2・・・村に行き子供達に聖書の話をしていて、「イエスの弟子が・・・」と言ったつもりが、同行した現地伝道者が真顔で「違います。弟子です。弟子。」と言ってくる。こちらは???
 これは「弟子」という発音と「馬」という発音が、私の中で似ていて混同していたため、言い間違えた。(こちらの国の言葉を知っている人にとれば、その1もその2も、なぜ間違えるの?と笑われるかもしれないが、すみません・・・間違えました。)
 聞く子供達にとれば、なぜ宣教師が「イエスの馬が・・・イエスの馬が・・・」と言うのかと不思議に思ったかも。

 他にもこのような間違いはきっとたくさんある・・・と思う。(指摘されず気がつかないところで、今もまだ間違えているところがあると思う。)話をすると聞く皆から笑われ、言い直され、なお正しく発音できないとあきれられ、それでも、なんとかして誤解が無いように神のみことばを伝えたいという願いのもとに語っていく。それが宣教師なのだと思う。

●ブログよりもなるべく多めにつぶやこうとしてます。 こちら から 
by awkun | 2010-10-02 20:31