人気ブログランキング |

南の風とともに

awkun.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

大河と出産

大河と出産_d0113490_1364257.jpg 先日、南の国の国内を北上、ラオスとの国境に面している町を訪問。この町は大河メコン川にも沿っている。中国を源流に、東南アジアの6か国を経由して流れる大河メコン川に沈む夕日はとても印象深いものだった。ここ南の国の言葉では「出産」のことを「川を渡る」とも言う。この国で出産とは、それだけ大変で命がけのこと。そのことを大河を見て、改めて思わされる。
by awkun | 2012-10-30 01:38

台風直撃

台風直撃_d0113490_19182868.jpg先週末の土曜からこの日曜にかけて、台風がまさかの南の国直撃。自然災害が少ないと言われている南の国に台風が来るのは珍しいような気がする。何か雨が強く降り続くな~と思っていたら、後で台風が来ていたことを知りびっくり。この台風の大雨で教会近く一帯は浸水。でも、この水で早速バイクや車を洗う人がいたり、楽しそうに水遊びする子供たちもいたりと、あまり深刻にとらえないのが南の国流だ。
by awkun | 2012-10-09 19:19

日本から遣わされるということ

 南の国には様々な国から宣教師が来ている。最近は東南アジアのある国からの女性宣教師にも出会った。彼女は言った。「私はイスラム圏からの宣教師だから、南の国の中のイスラムの人たちに特別な思いがある。」最近は工場進出の関係で中国の方々が南の国には多い。その中国の方々への宣教のために、中国語を話す宣教師も南の国にはいる。海外宣教というひとくくりの言葉の中に、実に多様な働きと多様な宣教師がいる。神様は様々な国から宣教師を立てられ、様々な国に遣わされる。ユニークなお方だと思う。時にそれは人間の目からは不思議に思うことがあっても、それは神がなさることなのだ。
 その中で、日本人として今、日本の教会からこの地に遣わされていることの意義を思う。この国に限らず、日本人宣教師は海外では極めて少数派である。その上、日本人としての制約もあり、日本人として苦労することがある。でも、少数派の日本人宣教師だからこそ、できることもあるに違いない。それが日本の教会から祈られ支援され、そして他国へと遣わされている意義なのだと改めて思う。
by awkun | 2012-10-06 18:50

豚肉ごはん

豚肉ごはん_d0113490_18104574.jpg いつも我が家の朝ごはんは食パンなのだけど(南の国は、旧宗主国の影響もあってパンが美味しいので)たまに朝になってパンが無いことに気づいたりする。そのときに、近くで売っている「豚肉ごはん」を買いに走る。南の国では一般的な朝ごはんのひとつで、すごくおいしい。家族みな大好き。ちなみにこれ一パックで約50円なり。
by awkun | 2012-10-04 18:13